
今回はこのような疑問に答えていきます。
マルプーは甘えん坊です

結論から話すとマルプーはとても甘えん坊です。
トイプードルは人懐っこい性格で、人と遊ぶのが大好き。
マルチーズは歴史的に抱っこ犬として長く人と過ごしてきた背景を持っている。
両者のミックスであるマルプーは必然的に甘えん坊の性格になっています。
なのでマルプーは基本的に次のような感じで、あなたに甘えてくることが多いでしょう。
・手や鼻でつんつんしてくる
・抱っこして!とアピールしてくる
・一緒に寝たがる
甘えん坊なマルプーはとにかく可愛い。
くるくるの目で見つめながら甘えられると、ついつい「可愛い!」とかまってあげたくなりますよ。

あざといです…。
いくつか我が家のマルプーの甘えん坊エピソードを紹介しますね。
エピソード1:とにかく抱っこが好き!
我が家のマルプーのホイップも甘えん坊。
とにかく抱っこが大好きです。
下から手でツンツンしてきます笑
抱っこしてあげると、気にいるポジションを確保して丸まってリラックス。
完全に自分の定位置だと思ってますね。
ちなみに冬は暖かくてカイロがわりになって中々良いです。
でも夏場はしんどい…。
夏場に抱っこを求めてきたらちょっと抱っこしてすぐにおろしちゃいます笑

エピソード2:密着して寝たがる♡
甘えん坊がゆえに、我が家のマルプーは寝るときもくっつきたがります。
おかげで寝返りができない…笑
また自分が眠いと、こっちをじっと見て「一緒に寝たい」アピールもしてきます。
本当に可愛いです。
あなたがマルプーを飼育した際も、一緒に寝てくれると思いますよ。
以上甘えん坊エピソードを2つほど紹介しました。
あなたも、あなたのマルプーの甘えん坊エピソードをいっぱい作ってみてください♪
マルプーがあなたに甘えたいときに見せる5つのサイン

具体的にマルプーが甘えてくる時のサインですが、以下の5つが多いですね。
・その2:甘えた声を出す
・その3:隣にくる(膝に乗ってくる)
・その4:おもちゃを持ってくる
・その5:じっと見てくる
各サインについて紹介します。
その1:手や鼻でツンツン
1つ目が「手や鼻でツンツン」です。
マルプーは甘えてくるとき、あなたのことを手や鼻でツンツンしてきます。
「かまって〜」と言っているのです。

その2:甘えた声を出す
2つ目が「甘えた声を出す」です。
甘えたいとき、かまってほしいときに「クーン」という声でアピールしてくることもあるでしょう。
クーンという可愛い声を出せばかまってもらえることを知っているのです。
ただし、この声を出されるたびにかまってあげるのはNG。
あなたが本当に忙しい時は我慢してもらいましょう。
ペットとの生活において、あまりに犬が主体になってしまうとあなたにとってもよくありません。
「かまってあげる時はかまってあげる」「我慢してもらうときは我慢してもらう」ということを意識するといいです。
賢いマルプーはそのあたりも理解してくれます♪


可愛いからずるいよ?
その3:隣にくる(膝に乗ってくる)
3つ目が「隣にくる」です。
何気ない仕草かもですが、これも立派な甘えているサイン。
「好きだよ」「一緒にいたいよ」という気持ちの現われです。
うちの子は私がソファにいると、膝に乗ってきます。
あなたもマルプーを飼ったら、いっぱいくっついて来てくれるはず。
その4:おもちゃを持ってくる
4つ目が「おもちゃを持ってくる」です。
マルプーにとって飼い主は大好きな存在であると同時に遊んでくれる相手でもあります。
甘えたいときや一緒に遊びたい時はおもちゃなどでアピールしてくることも多いでしょう。
あなたに余裕があれば遊んであげましょう。
喜んでくれます。


その5:じっと見てくる
最後5つ目は「じっと見てくる」です。
声や仕草に明らかに出すのが甘えているサインとは限りません。
あなたのことをじっと見てくるときも甘えているサインであることも十分ありえます。
活発な子でも、あなたが忙しそうにしているときやお出かけの準備前などにじっと見てくる時は甘えているサインであることが多いです。
以上、マルプーが甘えている時のサイン5つでした。
うまく甘えている気持ちを受け取ってあげつつ、ラブラブしてみてください♪
感情をうまく読み取ることができれば、もっと楽しく過ごせますよ
あなたがマルプーの甘えている気持ちを上手に悟ってあげることができるようになれば、次のような感じでマルプーとの関係性がよくなったりメリットを得ることができます。
・マルプーがストレスも抱えにくく、ものわかりがよくなってくれる
・言うことを聞いてくれるようになる
・あなた自身も癒やされる
生活ももっと楽しくなるはずです。
ただし、途中でも話した通り過度な甘やかしはあなたのためにも、マルプーのためにもなりません。
「遊ぶ時は遊ぶ」「我慢してもらう時は我慢してもらう」といったメリハリをつけて、良い関係性を築いてみてくださいね。
今回は以上です。